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一年の反省

 久しぶりにこのコーナーに記事を書いています。前回は8月でしたから半年近くも空けたことになる。おまえの秋はどこに行ったのか、名前だけに秋が残ってると言われても仕方ないのです。今年の反省として、息切れして続けられなかったことがあげられます。特に後半はへたることが多かった。一度、地面に尻をついてしまうと、なかなか起き上がれないのと同じです。それでもホームページは、役員であるT兄の労によって更新され続けました。礼拝メッセージのダイジェスト、トップ画面の写真、アルバム、聖書の舞台はT兄によるものです。私が定期的に更新したのは聖書の小窓だけでした。T兄には本当に感謝しています。

 一週間の中で昼と夜が逆転する生活が始まって10年近く。体調のバランスをとるのに以前より時間がかかるようになりました。それでも、そんなことは言い訳にならないし、やり方次第だと思っています。昔から短距離走よりも長距離走の方が得意でした。それなのに、短距離走のようなことばかりした一年でした。若いときでも無謀なことを、古希になって続けているのですから途中でへたるのは当たり前。でも来年は、最初に戦略を練ろうかと思った次第です。箱根駅伝とまでは行かなくても、長距離には長距離の走り方があるだろうと。矛盾するようですが、幸い体力だけは落ちていません。温水プールで2キロ泳げるし、懸垂だって繰り返しできる。いや来る年には、そんなことより霊的な鍛錬に打ち込みたいと考えています。これもバランス次第ですが。

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日曜の朝、盛岡みなみ教会との合同礼拝のため、日の出前に車で仙台を出発しました。盛岡の教会の主任牧師を兼ねていることによるもので、二ケ月に一回の間隔で両方の教会をリモートで結ぶ礼拝をしています。高速道路を使うと仙台から盛岡までは2時間。でも、高速道路に乗らないで一般道を走ってみようと思いました。実は最近、車の調子が悪く心配なことがあったからです。オートマチックの変速ギアがうまく作動しないのです。その

30年程前のこと、私は、Oさんという統一教会の信者の脱会のため、その親族の方々と一緒に取り組んでいました。その頃は、今と同じように被害のことが連日マスコミで取り上げられていました。どのカルトも最初は優し気で、親切に悩みを聞いてくれます。Oさんというその娘さんは、地方から都会に出で来て孤独であったときに、統一教会の勧誘を受けたのでした。家族がその異変に気が付いたのは、帰省して家族と交わったときだった

6月の第三日曜日は父の日です。その発端は1900年代初めに、アメリカのソノラ・スマート・ドットという夫人が、亡き父に感謝と尊敬を表したいと思ったことでした。 ワシントン州スポーケンに住んでいたドット夫人は、南北戦争で英雄として知られたウィリアム・J・スマート軍曹の末娘でした。戦争が終わってやっとのことでウィリアム軍曹が帰還したとき、妻はそれまでの心労がもとで病に倒れ、間もなく天に召されてしまいます

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