空飛ぶ円盤

 梅雨空にポッカリ開いた青空を見ていたら、黒い点が動いているのに気がついた。初めは鳥かと思ったのだがそうではない。動きが全く違う。視界の端から端に音もなく移動を繰り返している。空飛ぶ円盤? そんななずはないと思った瞬間、何かで読んだ記憶が蘇った。飛蚊症。目の硝子体のにごりが網膜に投影されて見えるもので、大人では誰にでも発症するものだという。家に帰ってインターネットで検索したみたら、症状はまさしく自分と同じである。老齢化と共にストレスや疲れも原因とある。早速、眼科に行って検査をしてもらったところ、飛蚊症と診断されてしまった。ただ年配の医師にはこう言われた。「目

には問題はありません。黒いのが見えますが、その内に慣れますから気にしないことです。異常ではないので薬は何も出しません。」 異常を感じたので病院に言ったのだが、異常なしと言うことで診察料2,700円を支払って帰ってきた。飛蚊症は治ることはないようなので、これから長い付き合いになりそうだ。それにしても腑に落ちないことであった。

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トリチウム

トリチウムが含まれる福島原発の処理水を、水で薄めて海洋放出することが政府内で決定されました。このことでは福島の漁業関係者ばかりではなく、周辺国を巻き込んで大きな反対の声があがっています。放射線と聞いただけで恐怖感もつ人が多いので、いくら安全だというデーターが示されても、海洋投棄がされたら風評被害が拡大することは避けられないでしょう。 原発事故が発生する前には、トリチウムという物質は一般にはほとんど

感染拡大

報道されているように、仙台市内でも新型コロナウィルスの感染が急速に拡大しています。教会としても、今まで以上に注意しなければならないと自戒しています。例年ですと、 近くのミッションスクールに通う新入生が顔を出す時期です。けれども先日、学校からは、「積極的に教会に出席をすることを勧めることを控えております」との連絡がありました。授業はいよいよオンライン化が進んでいるようです。牧師が関わる会議も、百パー

桜の開花

小学校の校庭に植えられた桜のつぼみが膨らんで、淡く緑がかってきました。東京では例年より早く開花が宣言されましたが、仙台でも今年は開花が早まりそうです。昨年の12月頃にはとても寒い日が続いて、何年かぶりで水道が凍結するということがありました。まだ大丈夫と思って、水抜き対策をしなかったための失敗でした。そのときには雪のため建物全体が底冷えして、春がずっと遠く感じられたものでした。テレビで解説する気象予

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