犬の手術

最近、犬のナナの体調が悪く、動物病院で診てもらったところ、腸に腫瘍があるとのことでした。さ て、それからが大変。どうしても手術しなければという派と、自然に任せればという派に意見が分かれ

て対立。手術をするという意見が圧倒的で、自然に任せるのが一番というのは、私だけでした。こんなときに、手術の費用がどれぐらいかかるのか、などと言ったものなら、とんでもないことになってしまいます。そんなことで手術をしたのですが、回復の目途は立たず、家族と残された日々を過ごす状態になっています。考えてみれば、動物愛護センターからもらい受け、15年の歳月が過ぎました。はじめの頃は、ひもを車の後部ワイパーにひっかけ、そのまま車を発進させてしまうなどの失敗がありました。そんな我が家の一人ひとりと共に歩んできたことが懐かしく思い出されます。今は完全に家族の一員になっているのです。

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自給伝道

牧師をしながら副業を始めて6年になります。開拓教会の経済的な不足を少しでも補うためでした。せっかくなら今まで経験をしたことがないことをと思い、新しく始めたのが 高齢者施設での介護の仕事でした。ハローワークに何度も通い、やっとみつけたのが今の職場です。高齢の上に介護の資格のない者が採用されたのは、それだけ福祉の現場では人材不足に陥っているということです。 週3回の夜勤ですから、本業との兼ね合いで毎日

マルチステージ

何気なく雑誌をみていたら、マルチステージという言葉に目がとまりました。芸能人とかスポーッツ選手のことではありません。尺八を吹いているからといって、これからステージに立ちたいなどという野望を持っているわけでもなく、ただ、コロナ後というワードに興味が惹かれたのでした。記事をみれば、それはコロナ禍以後の生き方として、ロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットンさんが提唱している新しい生活スタイルの

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