犬の手術

最近、犬のナナの体調が悪く、動物病院で診てもらったところ、腸に腫瘍があるとのことでした。さ て、それからが大変。どうしても手術しなければという派と、自然に任せればという派に意見が分かれ

て対立。手術をするという意見が圧倒的で、自然に任せるのが一番というのは、私だけでした。こんなときに、手術の費用がどれぐらいかかるのか、などと言ったものなら、とんでもないことになってしまいます。そんなことで手術をしたのですが、回復の目途は立たず、家族と残された日々を過ごす状態になっています。考えてみれば、動物愛護センターからもらい受け、15年の歳月が過ぎました。はじめの頃は、ひもを車の後部ワイパーにひっかけ、そのまま車を発進させてしまうなどの失敗がありました。そんな我が家の一人ひとりと共に歩んできたことが懐かしく思い出されます。今は完全に家族の一員になっているのです。

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財布を持つのを忘れたままバスに乗ってしまいました。スマホは対応していないし、Suicaも持っていない。未だに整理券によって現金払いしているアナログ人間です。どうしようと冷や汗が出てしまいました。駅近くにある施設で開催された宣教会議のため、前の晩、パソコン、マイク、スピーカーと一つ一つを確認してカバンに詰め込んだのです。出がけにいつもなら車で行くのに、駐車料金が高いからと慣れないバスにしたことが大失

夏が来たかと思うような陽気は、今朝には一転して震えるような冷気に置き換わっていました。団地のロータリーに咲いていた桜が、昨夜からの雨に打たれて葉桜になっているのを見ると、大事なものを見逃してしまったような寂しさを覚えます。あれほど盛んに飛び交っていた燕はいったいどこにいってしまったのでしょう。想像するに、巣作りでは寸暇も余裕がないはずですが。それでも時おり庭先にすずめが来て、チュンチュンとかわいら

出会いの印象は、イメージが先行していることがあります。あるとき、教団の全国大会に出席したときのことです。受付の近くに広く名前が知られた御婦人がいることに気づきました。私の知っているYさんの親でしたので、パンフレットを配っているその方に近づいて「秋山と申します。日ごろYさんにはお世話になっています」と挨拶したのでした。するとその方は、振り向きぎわに「アッ」と声を上げる共に「イメージと全然違っていたわ

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