水泳

数年来の運動不足がたたって、周囲からは「その腹を何とかしたらどうなの」と言われっぱなしでした。言われるまでもなく、最近ズボンがかなりきつくなってきたし、中には履くのを完全に諦めたものもあります。我ながら「このままではまずい」と自覚していたのです。かつてスーパー銭湯のジャグジーバスで、バブルの水流に突き出た腹を震わせたことがあります。家に帰ってインターネットで調べたら、リラックス効果はあっても脂肪を燃焼させる効果は全くないとのこと。やはり楽して結果だけ得ようとしてもだめなのです。そんなこんなで対策を延び延びにしていたのですが、友人のY牧師と話をしていて、「そんなら水泳でもしたら」と言われました。そこで私は「そうだ水泳があった」と思い、早速、近くの温水プールに出かけてみました。おそらく5年以上のブランクがあるはずです。最初は25メートルをおそるおそる平泳ぎで泳ぎ、それからゆっくりクロールで50メートル泳いでみました。以前は2000メートルを難なく泳いだのですが、今はとてもそんな真似はできません。それでも少し脂肪が燃えたような気がします。隣のレーンでは幼稚園児の水泳教室が開かれていて、窓の外には親たちの顔が並んでいました。その視線さえ気にしなければ、続けられそうです。

最新記事

すべて表示

30年程前のこと、私は、Oさんという統一教会の信者の脱会のため、その親族の方々と一緒に取り組んでいました。その頃は、今と同じように被害のことが連日マスコミで取り上げられていました。どのカルトも最初は優し気で、親切に悩みを聞いてくれます。Oさんというその娘さんは、地方から都会に出で来て孤独であったときに、統一教会の勧誘を受けたのでした。家族がその異変に気が付いたのは、帰省して家族と交わったときだった

6月の第三日曜日は父の日です。その発端は1900年代初めに、アメリカのソノラ・スマート・ドットという夫人が、亡き父に感謝と尊敬を表したいと思ったことでした。 ワシントン州スポーケンに住んでいたドット夫人は、南北戦争で英雄として知られたウィリアム・J・スマート軍曹の末娘でした。戦争が終わってやっとのことでウィリアム軍曹が帰還したとき、妻はそれまでの心労がもとで病に倒れ、間もなく天に召されてしまいます

財布を持つのを忘れたままバスに乗ってしまいました。スマホは対応していないし、Suicaも持っていない。未だに整理券によって現金払いしているアナログ人間です。どうしようと冷や汗が出てしまいました。駅近くにある施設で開催された宣教会議のため、前の晩、パソコン、マイク、スピーカーと一つ一つを確認してカバンに詰め込んだのです。出がけにいつもなら車で行くのに、駐車料金が高いからと慣れないバスにしたことが大失

最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square