手術

  今週、鼠径ヘルニアの手術を受けました。実はひと月ほど前、下腹部に膨らみがあることに気がついたのです。一瞬、癌ではないかと不安になったのですが、インターネットで調べてみると症状からして鼠径ヘルニアに違いないと思えます。膨らみの部位、押すと膨らみがなくなることなど特徴が合致します。それに週に何回か介護施設で働いていて、利用者を車椅子からベットに移動するときなど、お腹に力が入ってしまうことなど、遠因となることに思い当たるからです。調べた情報によると、すぐに治療をしなければならないことではないが、手術以外自然に治ることはないとあります。そこで、しばらく様子をみていたのですが、時が経つに従い、進行しているように思われます。そんなことで、この分野の病院を調べたところ、すぐ近くに専門病院があることがわかりました。早速に電話してみると、受付した人は、診察の予約日と共に、手術になった場合のため仮の手術日までおさえてくれました。結果的に、その日の手術になりました。全身麻酔だったので処置の様子は記憶がありません。日帰りで、その後の経過も良好です。

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年の瀬

年の瀬と言いますが、年末に追い詰められて仕事を二つも三つも掛け持ちしているような感じになっています。「それは性格なんだよ。何かがくっついてるんじゃないの」と昔からの友人には笑われます。振り返ってみると、いつも何かに追われているようで、走っていないと落ち着かないところがあります。それでも不思議と体力だけは守られていて、徹夜に近いことが続いても一日休むとほとんど回復することができます。 そんな私も数年

金木犀

教会がある住宅街のどこからか、金木犀の香りが漂っています。小さな花は目立たないけれど、香りは独特で誰にでも見分けがつくのがいいですね。銀杏の香りとは雲泥の差といったら、銀杏に失礼になるかしらん。 この香りを嗅ぐと、青年の頃、初めて教会にいったときのことが思い出されます。全盲であるというその牧師は、目が不自由であるとは感じさせない明るさで、ジョークを交えながら迎えてくださいました。開拓教会で、普通の

ズームの祈り会

新型コロナウィルスの感染予防のため、祈祷会は教会と各家庭をオンラインで結んでしています。ズームというアプリを使うのですが、最初は戸惑っていたマイクなど事前の調整も、数を重ねるにつれて問題なく進行するようになりました。四国の大学で学んでいるT君が画面の中で話すのをみるとき、距離を感じさせない現実が不思議に思えるほどです。祈祷会はメッセージ形式ではなく、参加者が共に学ぶ形式でしています。そうしたところ

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