手術

  今週、鼠径ヘルニアの手術を受けました。実はひと月ほど前、下腹部に膨らみがあることに気がついたのです。一瞬、癌ではないかと不安になったのですが、インターネットで調べてみると症状からして鼠径ヘルニアに違いないと思えます。膨らみの部位、押すと膨らみがなくなることなど特徴が合致します。それに週に何回か介護施設で働いていて、利用者を車椅子からベットに移動するときなど、お腹に力が入ってしまうことなど、遠因となることに思い当たるからです。調べた情報によると、すぐに治療をしなければならないことではないが、手術以外自然に治ることはないとあります。そこで、しばらく様子をみていたのですが、時が経つに従い、進行しているように思われます。そんなことで、この分野の病院を調べたところ、すぐ近くに専門病院があることがわかりました。早速に電話してみると、受付した人は、診察の予約日と共に、手術になった場合のため仮の手術日までおさえてくれました。結果的に、その日の手術になりました。全身麻酔だったので処置の様子は記憶がありません。日帰りで、その後の経過も良好です。

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30年程前のこと、私は、Oさんという統一教会の信者の脱会のため、その親族の方々と一緒に取り組んでいました。その頃は、今と同じように被害のことが連日マスコミで取り上げられていました。どのカルトも最初は優し気で、親切に悩みを聞いてくれます。Oさんというその娘さんは、地方から都会に出で来て孤独であったときに、統一教会の勧誘を受けたのでした。家族がその異変に気が付いたのは、帰省して家族と交わったときだった

6月の第三日曜日は父の日です。その発端は1900年代初めに、アメリカのソノラ・スマート・ドットという夫人が、亡き父に感謝と尊敬を表したいと思ったことでした。 ワシントン州スポーケンに住んでいたドット夫人は、南北戦争で英雄として知られたウィリアム・J・スマート軍曹の末娘でした。戦争が終わってやっとのことでウィリアム軍曹が帰還したとき、妻はそれまでの心労がもとで病に倒れ、間もなく天に召されてしまいます

財布を持つのを忘れたままバスに乗ってしまいました。スマホは対応していないし、Suicaも持っていない。未だに整理券によって現金払いしているアナログ人間です。どうしようと冷や汗が出てしまいました。駅近くにある施設で開催された宣教会議のため、前の晩、パソコン、マイク、スピーカーと一つ一つを確認してカバンに詰め込んだのです。出がけにいつもなら車で行くのに、駐車料金が高いからと慣れないバスにしたことが大失

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