記憶の不思議

眠れない原因の一つとして、脳がストレスを溜め込まないよう防衛しているからだという説があるのをインターネット上でみつけました。それによると、睡眠には記憶を定着させる作用があって、眠れないことで嫌な記憶が残らないようにしているのだというのです。だとすれば、寝たいのに眠れないということも、あながち悪いことではないということになるでしょう。自分では気がつかないまま、脳内でこうした処理がされていることは意外と多いのかも知れません。

 しかし、これといったストレスは感じないのに眠れないというのはどうしたことでしょう。私の場合、こちらの方が多いのではないかという気がします。「羊が一匹」と数えることも、牧歌的なイメージでストレスと戦っているということではありません。だいたい身の回りに羊なんていないのに、何をしているのでしょう。眠れないことと記憶とは無関係であ

るのかもしれません。

最新記事

すべて表示

自給伝道

牧師をしながら副業を始めて6年になります。開拓教会の経済的な不足を少しでも補うためでした。せっかくなら今まで経験をしたことがないことをと思い、新しく始めたのが 高齢者施設での介護の仕事でした。ハローワークに何度も通い、やっとみつけたのが今の職場です。高齢の上に介護の資格のない者が採用されたのは、それだけ福祉の現場では人材不足に陥っているということです。 週3回の夜勤ですから、本業との兼ね合いで毎日

マルチステージ

何気なく雑誌をみていたら、マルチステージという言葉に目がとまりました。芸能人とかスポーッツ選手のことではありません。尺八を吹いているからといって、これからステージに立ちたいなどという野望を持っているわけでもなく、ただ、コロナ後というワードに興味が惹かれたのでした。記事をみれば、それはコロナ禍以後の生き方として、ロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットンさんが提唱している新しい生活スタイルの

最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square