top of page

火星大接近

  • 執筆者の写真: 秋山善久
    秋山善久
  • 2018年8月2日
  • 読了時間: 1分

火星が大接近した31日、月の明かりに負けずに大きく輝いている姿を見ることができました。日中の熱がコンクリートに残っていましたが、窓辺をかすめる風に気持ちが洗われるような気持ちになりました。

移住できる惑星として火星が語られることがあります。でも大気の構成とか気温などを考えただけでも、とてもとても人が住める環境とは言いがたい地球が一定の温度に保たれているということは、宇宙という広がりからみると奇跡的なことに違いない。全国的に猛暑が続き、地球はいったいどうなったのだという声が聞こえてきます。

 本気で火星に移住したいと考えている人もおられるようですが、もっともっと地球環境を守る方向を目指したいと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示

県立図書館の自動ドアが開かないので、閉館したのかとがっかりした矢先、貼り紙が目にとまりました。左側のドアを、手で押してお入りくださいとあります。ははーん、これが例の熊対策なのかと気付きました。先日、テレビで見た、熊が自動ドアから施設に入ってきた映像が思い出されます。あれが図書館だったら、おそらくパニックになっていたでしょう。  このところ図書館の周辺には、熊の目撃情報が多数寄せられています。隣接す

 
 
 
体温

インフルエンザが流行っているというので、念のため体温をはかってみました。すると、数値がずいぶん低いのです。朝、昼、晩とはかり直してみたのですが、多少の変化はあっても、やはり低いことに変りがない。気になってネットで調べてみると、低体温症の部類に入るとのことです。  トカゲやヘビみたいな変温動物でもあるまいに、気温の低下に巻き込まれて、動けなくなったらどうしよう。一瞬ドキっとしました。それはないとして

 
 
 
トンボ

透き通った秋の空の下を、トンボが飛び交っているのが目にとまります。季節の移ろいを一番感じるのは、こうした虫たちの営みであるように思います。夏であれば鬼ヤンマ。子どもの頃、網を縦横に振り回しながらも、ちっとも捕れないことにイライラした記憶があります。塩辛トンボは、どこにでもいて簡単に採取できました。トンボの目の前で人差し指をグルグル回し、トンボが頭を回したところをパッと捕まえる。そして尻尾をちぎって

 
 
 

コメント


最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

© 2023 by COMMUNITY CHURCH. Proudly created with Wix.com

bottom of page