年の瀬

 年の瀬と言いますが、年末に追い詰められて仕事を二つも三つも掛け持ちしているような感じになっています。「それは性格なんだよ。何かがくっついてるんじゃないの」と昔からの友人には笑われます。振り返ってみると、いつも何かに追われているようで、走っていないと落ち着かないところがあります。それでも不思議と体力だけは守られていて、徹夜に近いことが続いても一日休むとほとんど回復することができます。

 そんな私も数年前に検診で肺癌の疑いがかけられ入院したことがあります。そのときには、いよいよ自分も年貢の納め時だと観念しました。父は肺癌で母は胃癌で亡くなっているからです。今年はその母が召された68という年齢に達しました。最近は、スクワット100回、腕立て伏せ100回を日課にしています。それにダンベルを持ち上げたり。ターニングポイントを越えたら、前よりも元気になったような気がします。ただ健康を維持するため適度の運動をし、必要な栄養は摂っているのですが、睡眠だけはどうにもなりません。眠ろうと思ったときに眠れない。一週間の中で、何回も昼と夜が逆転しながら生活しているので、体内時計が完全に狂っている状態です。そんな年の瀬が来て、ちょっとした時間が空きそうです。ここで眠るにしても何かに追われているような夢だけはごめんです。

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トリチウム

トリチウムが含まれる福島原発の処理水を、水で薄めて海洋放出することが政府内で決定されました。このことでは福島の漁業関係者ばかりではなく、周辺国を巻き込んで大きな反対の声があがっています。放射線と聞いただけで恐怖感もつ人が多いので、いくら安全だというデーターが示されても、海洋投棄がされたら風評被害が拡大することは避けられないでしょう。 原発事故が発生する前には、トリチウムという物質は一般にはほとんど

感染拡大

報道されているように、仙台市内でも新型コロナウィルスの感染が急速に拡大しています。教会としても、今まで以上に注意しなければならないと自戒しています。例年ですと、 近くのミッションスクールに通う新入生が顔を出す時期です。けれども先日、学校からは、「積極的に教会に出席をすることを勧めることを控えております」との連絡がありました。授業はいよいよオンライン化が進んでいるようです。牧師が関わる会議も、百パー

桜の開花

小学校の校庭に植えられた桜のつぼみが膨らんで、淡く緑がかってきました。東京では例年より早く開花が宣言されましたが、仙台でも今年は開花が早まりそうです。昨年の12月頃にはとても寒い日が続いて、何年かぶりで水道が凍結するということがありました。まだ大丈夫と思って、水抜き対策をしなかったための失敗でした。そのときには雪のため建物全体が底冷えして、春がずっと遠く感じられたものでした。テレビで解説する気象予

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