年の瀬

 年の瀬と言いますが、年末に追い詰められて仕事を二つも三つも掛け持ちしているような感じになっています。「それは性格なんだよ。何かがくっついてるんじゃないの」と昔からの友人には笑われます。振り返ってみると、いつも何かに追われているようで、走っていないと落ち着かないところがあります。それでも不思議と体力だけは守られていて、徹夜に近いことが続いても一日休むとほとんど回復することができます。

 そんな私も数年前に検診で肺癌の疑いがかけられ入院したことがあります。そのときには、いよいよ自分も年貢の納め時だと観念しました。父は肺癌で母は胃癌で亡くなっているからです。今年はその母が召された68という年齢に達しました。最近は、スクワット100回、腕立て伏せ100回を日課にしています。それにダンベルを持ち上げたり。ターニングポイントを越えたら、前よりも元気になったような気がします。ただ健康を維持するため適度の運動をし、必要な栄養は摂っているのですが、睡眠だけはどうにもなりません。眠ろうと思ったときに眠れない。一週間の中で、何回も昼と夜が逆転しながら生活しているので、体内時計が完全に狂っている状態です。そんな年の瀬が来て、ちょっとした時間が空きそうです。ここで眠るにしても何かに追われているような夢だけはごめんです。

最新記事

すべて表示

光合成

庭のハナミズキが紅葉し、半分が枯れ葉となって散ってしまいました。年ごとに繰り返される自然の営みとは言え、葉の一枚一枚に創造者の知恵が隠されているのだと思わされます。というのも二酸化炭素の影響による地球温暖化が叫ばれているからです。折しも英国のグラスゴーでは、11月1日~12日まで国連気候変動枠組み締結国際会議(COP26)が開催されるとのこと。このままでは世界の平均気温が今より二度上昇し、洪水や干

筋トレ

運動不足にならないように、筋トレを初めて5.6年になります。介護の仕事をしていて体を痛めたことがきっかけでした。老人施設の利用者を車椅子に移動するとき、腰を悪くしてはいけないと体重を前にかけていたら、その反動で鼠経ヘルニアになってしまったのでした。いわゆる脱腸です。お腹に力が入り過ぎ、小腸が腹膜を破って出てきたのです。それで生まれて初めて入院手術を受けました。全身麻酔で少し緊張したりはしましたが、

自給伝道

牧師をしながら副業を始めて6年になります。開拓教会の経済的な不足を少しでも補うためでした。せっかくなら今まで経験をしたことがないことをと思い、新しく始めたのが高齢者施設での介護の仕事でした。ハローワークに何度も通い、やっとみつけたのが今の職場です。高齢の上に介護の資格のない者が採用されたのは、それだけ福祉の現場では人材不足に陥っているということです。 週3回の夜勤ですから、本業との兼ね合いで毎日の

最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square