筋トレ

 運動不足にならないように、筋トレを初めて5.6年になります。介護の仕事をしていて体を痛めたことがきっかけでした。老人施設の利用者を車椅子に移動するとき、腰を悪くしてはいけないと体重を前にかけていたら、その反動で鼠経ヘルニアになってしまったのでした。いわゆる脱腸です。お腹に力が入り過ぎ、小腸が腹膜を破って出てきたのです。それで生まれて初めて入院手術を受けました。全身麻酔で少し緊張したりはしましたが、手術そのものは腹の穴に蓋をして塞ぐだけだったので、終わると少し休んだだけで帰されてしまいました。それが6年前。

 このことがあってから、体を鍛えておかなければならないと決意しました。腕立て伏せから始めて腹筋運動をしてみます。すると、ある方からダンベルを譲り受けていたことを思い出しました。そこで物置から埃まみれになっていた鉄玉を取り出してきてメニューに加えました。また散歩の途中、森林公園にある東屋にいったときには、梁にぶら下がって懸垂をしたりします。そうした甲斐があってか、先日、クリニックで健康診断を受けたところ問題なしとされました。医師によれば「コロナ禍で肥満になる人が多いんですが、血圧と体形は理想的ではありませんか。運動の賜物です」とのこと。なるほどと頷きながら、経緯を振り返ってみれば瓢箪から駒であったと自嘲したのでした。

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30年程前のこと、私は、Oさんという統一教会の信者の脱会のため、その親族の方々と一緒に取り組んでいました。その頃は、今と同じように被害のことが連日マスコミで取り上げられていました。どのカルトも最初は優し気で、親切に悩みを聞いてくれます。Oさんというその娘さんは、地方から都会に出で来て孤独であったときに、統一教会の勧誘を受けたのでした。家族がその異変に気が付いたのは、帰省して家族と交わったときだった

6月の第三日曜日は父の日です。その発端は1900年代初めに、アメリカのソノラ・スマート・ドットという夫人が、亡き父に感謝と尊敬を表したいと思ったことでした。 ワシントン州スポーケンに住んでいたドット夫人は、南北戦争で英雄として知られたウィリアム・J・スマート軍曹の末娘でした。戦争が終わってやっとのことでウィリアム軍曹が帰還したとき、妻はそれまでの心労がもとで病に倒れ、間もなく天に召されてしまいます

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