イースター料理レシピのページ

 
​イースターをお祝いしてみませんか?
世界中のイースター料理の中から、簡単にできるイースター料理のレシピを集めてみました。
​イースタークイズのページもありますのでどうぞお楽しみに!
ホワイトハウス・エッグ

いろいろな名前で呼ばれていますが、『大統領の料理人』(ウォルター・シャイプ著、田村明子訳『大統領の料理人』K.K.ベストセラーズ、2008年、253ページ)という本に「ブッシュ大統領(子)」の大好物だと書かれていましたので「ホワイトハウス・エッグ」としました。アメリカの定番のパーティー料理です。写真は、『大統領の料理人』にならってパプリカを刻んで混ぜました。

【作り方】

①卵を固ゆでにして半分に切ります。

②黄身と白身を分け、黄身をボウルでつぶしてマヨネーズと混ぜます。お好みでタマネギやパセリ、パプリカ、ピクルスを混ぜても良いでしょう。

③混ぜた黄身を、白身に盛り付けます。

マシュマロうさぎ

マシュマロを切ってくっつけるだけのデザートです。ゼラチンで出来たマシュマロは、お互いがくっつかないようにコーンスターチでコーティングされています。ということは、切った断面はとてもくっつきやすいのです。マシュマロを輪切りにして切れ込みを入れ「耳」にするのはキッチンバサミが適当です。子どもにもできるので、教会学校で作ってみてはいかがでしょう?

【作り方】

①1つのマシュマロをキッチンバサミで5ミリ幅に輪切りにし、切れ込みを入れます。

②それぞれの「耳」を別の丸のままのマシュマロにっくっつけ形を整えます。

​③クランベリーのドライフルーツのかけらをくっつけて「目」にします。黒ゴマなら黒目のうさぎになります。

 

タルトたまご

とてもきれいなお菓子のようなタマゴ調理です。お正月に作る「錦卵」に似たつくり方ですが、とても細かく裏ごしにかけると、こんなにきれいな料理になります。伝統的なお節料理のひとつ「錦卵」と同じ製法で、さらにきめ細かくします。実際にお節料理に飾る人も多いようです。

【作り方】

①ゆで卵を白身と黄身に分け、それぞれに塩や砂糖で味付けをし、裏ごしにかけます。

②巻き寿司をつくる時の巻きすにラップを敷き、はじめに黄身を、次に白身を敷き詰めて丸めます。

​③巻きすのまま蒸し器にかけ、冷めたら輪切りにして出来上がりです。電子レンジでも作れます。

 

 

にせウサギ

イースターの時に食べられるドイツ風のミートローフ「にせウサギ」(Falscher Hase)です。ゆで卵を丸ごといくつか中に入れて、玉ねぎとひき肉を炒めたものでおおい、オーブンで焼き上げます。もちろん目や耳がなくても「にせウサギ」と呼びますが、この時作った代物が、あまりにも「風の谷のナウシカ」に出てくる王蟲に似ていたので…

【作り方】

①生のひき肉と、炒めたみじん切りの玉ねぎを混ぜ、塩こしょうで味を調えます。

②ひき肉を敷き詰め、ゆで卵を数個並べ、さらにひき肉で包んでドーム状にします。

③オーブンで焼いて出来上がり。この時はゆでた人参で目と耳を付けました。

 

 

 

​後日、ゆで卵を立てに半分にして、それを覆うようにひき肉で包んで小さなウサギにしました。

上の写真のようにドイツでは数個のゆで卵を中に入れるので巨大になりますが、ゆで卵の半切りを包むようにしたら、小さくてかわいいウサギになった上に、使うひき肉の量も節約できました。

ミモザ
​お花見ロード

春に咲く「ミモザ」の花みたいなサラダで、旧ソ連圏が発祥のサラダです。チーズ、じゃがいも、たまねぎ、ニンジンなどものせて、ボリュームたっぷりのサラダになりますが、この季節ならゆで卵だけでさわやかな美しさを出すのがいいと思います。サラダにする野菜も、レタスなどの大ぶりの葉っぱより、ベビーリーフ、ブロッコリー、菜の花などが似合います。

【作り方】

①サラダをつくり、ドレッシングはあらかじめ軽くかけておきます。

②ゆで卵は固ゆでにしておきます。

③ゆで卵をザルでこしながら細かくして、サラダの上に直接ふりかけます。

これがミモザの花です。

仙台では今が盛りです。

桃や桜の花、菜の花が咲き誇り、萌えいずる若葉の道を散歩するイメージして作ってみたちらし寿司です。材料を用意して酢飯の上に並べるだけで意外に簡単です。でもパーティのテーブルの真ん中にあれば、パーティがとても華やかになります。上にパセリやクレソンを飾ってもますます春の野らしくなります。アボカドやスモークサーモンを盛り付けてもいいかんじです。

【作り方】

①ピンクはでんぶ、黄色はゆで卵の黄身に砂糖を混ぜてつぶしたもの、緑は塩ゆでしたブロッコリーや枝豆です。

②酢飯をつくって、敷いておきます。

③酢飯の上に①をきれいに並べます。

​鳥の巣チョコ

スモークサーモンでお花

アボカドで花壇をつくりました

 

森永の「小枝」と明治の「アーモンドチョコレート(ホワイトチョコ)」をお皿に盛っただけです。でも一番それらしいデザートになりました。並べるだけの料理(?)ですから、お子さんに作ってもらってはいかがでしょうか?その時に「なぜ、鳥の卵なの?」と聞かれたら、説明してあげてください(→「イースターってなあに?」のQ3「イースターのシンボルはなぜ卵なの?」参照)

【作り方】

①くぼみのある小皿のフチに「小枝」を並べていきます。

②真ん中に「アーモンドチョコ」を盛り付け、さらに「小枝」を盛り付けます。

③いきなり全部の「小枝」を並べると鳥の巣のようにならないので、途中で真ん中に「アーモンドチョコ」を盛り付けるのがコツです。

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