感謝なこと2019年5月11日読了時間: 1分 高齢者の介護施設で働くようになって4年になります。週3日の夜勤での軽作業ですが、これに通常の牧師の業務が重なると結構きついものがあります。夜勤明けに教団の委員会で東京まで出張し、帰ってきてからそのまま夜勤ということも珍しくなくなりました。合間を縫って原稿書きや事務作業、それに訪問とか他の会議や集会などが加わります。これが会社であったら、間違いなくブラック企業だろうと一人で苦笑したりします。40代や50代のときには、こんな生活パターンでは体がついていかなかったでしょう。それが不思議なことにと66歳の今は大丈夫なのです。今週は夜勤明けで、大学礼拝の奉仕をしてきました。大学まで車で40分かかるので、居眠り運転にならないよう車の中で仮眠をとってからです。礼拝への学生の参加人数は、入学当初よりずっと減っている感じでした。それでも500人ぐらいの学生が御言葉に耳を傾けてくれました。友人は、「そんなことをしていたら、いつ倒れるかしれないよ」と忠告してくれます。確かにそうかもしれない。最近、心臓の動きが弱ってきているようにも思う。自信過剰にならないように思います。でも、こうしたことにも主の守りがあるのです。だから感謝して行けるところまで行ってみようと考えています。
15年目の春午後二時四六分。あのとき、もう少し時間のタイミングがずれていたら、我が家でも津波による犠牲者が出たでしょう。〇〇が、上司の業務命令により、海と川を繋ぐ水門の様子を見にいったのです。間一髪、危機を免れたのは、津波が来る前に点検を終了したからでした。 今週、仙台市内の青葉壮教会で、東日本大震災の追悼記念会が行われました。死者と行方不明者の総数は二万二千人。今も行方不明者が二千五百人、原発による避難者
旧友からの電話突然、古い友人から電話がかかってきました。かつて同じ部屋の片隅で、ダンボールでこしらえした机を挟んで、必死な思いをしながらヘブル語の勉強をし合った仲間です。共に牧師になってからは、風の便りに消息を聞くだけでした。俗物〇〇という自伝的な本が出版されたのは、ずっと以前のことのような気がします。今は熊野の山の中で、信仰者の共同生活をしているとのこと。 「感謝なのですよ。神様の愛に生かされているというの
熊県立図書館の自動ドアが開かないので、閉館したのかとがっかりした矢先、貼り紙が目にとまりました。左側のドアを、手で押してお入りくださいとあります。ははーん、これが例の熊対策なのかと気付きました。先日、テレビで見た、熊が自動ドアから施設に入ってきた映像が思い出されます。あれが図書館だったら、おそらくパニックになっていたでしょう。 このところ図書館の周辺には、熊の目撃情報が多数寄せられています。隣接す
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