静思の時



 ある本を読んでいて、牧師がどんなことで忙しいのか、もう一度問わなければならないと教えられました。面会に来た人が牧師に会えないことがあっても、その忙しさとが神に祈っていることだと知れば、落胆しないでそのまま帰ることができるというのです。如何に祈りが重要であるかということですが、自分のことを言われているようで気恥ずかしく思いました。このところ、ずっと忙しくしていて、日々のスケジュールをこなすことにあくせくしていたからです。

 水曜日夜の祈祷会ではネヘミヤ記を学んでいるのですが、ここでも祈りについて教えられました。エルサレムの城壁を修復するため、ネヘミヤがどんなに祈ったか、祈りに伴って為された行動など


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自給伝道

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マルチステージ

何気なく雑誌をみていたら、マルチステージという言葉に目がとまりました。芸能人とかスポーッツ選手のことではありません。尺八を吹いているからといって、これからステージに立ちたいなどという野望を持っているわけでもなく、ただ、コロナ後というワードに興味が惹かれたのでした。記事をみれば、それはコロナ禍以後の生き方として、ロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットンさんが提唱している新しい生活スタイルの

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