top of page

防災訓練

  • 2017年11月12日
  • 読了時間: 1分

教団一斉の防災訓練をしました。今年はリアル避難体験がテーマです。それに先立って今年の5月、教団としてまとめた広域災害対策ガイドラインを各教会に配布していました。今回の訓練は、それに即した訓練ということになります。私自身は、ガイドラインを作成した委員会の委員長でしたので、今回の訓練においても責任者のようになっています。

 当協会では、礼拝後、地震発生の音声を合図に、身を低くして、頭を守り、動かないという訓練をしました。その後、安全な場所に避難し、防災担当役員が点呼をとりました。

 その間に、ある教会から留守電話が入っていました。教団の防災訓練書き込みサイトが容量いっぱいになっていて、書き込みができない状態だというのです。このサイトは、広域災害発生時に、すぐに開設されるもので、各教会が被災地の様子を逸早く知るため、各教会で書き込むようになっています。それが容量いっぱいになっていたのは、古いものがそのまま残っていたためです。訓練は単純なことなので頭ではわかっているつもりになってしまいがちです。けれども実際に行動してみると、想定外のことが発生してしまう。そんなとき、パニックにならないようにする。訓練の意味を新たに覚えました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
15年目の春

午後二時四六分。あのとき、もう少し時間のタイミングがずれていたら、我が家でも津波による犠牲者が出たでしょう。〇〇が、上司の業務命令により、海と川を繋ぐ水門の様子を見にいったのです。間一髪、危機を免れたのは、津波が来る前に点検を終了したからでした。  今週、仙台市内の青葉壮教会で、東日本大震災の追悼記念会が行われました。死者と行方不明者の総数は二万二千人。今も行方不明者が二千五百人、原発による避難者

 
 
 
旧友からの電話

突然、古い友人から電話がかかってきました。かつて同じ部屋の片隅で、ダンボールでこしらえした机を挟んで、必死な思いをしながらヘブル語の勉強をし合った仲間です。共に牧師になってからは、風の便りに消息を聞くだけでした。俗物〇〇という自伝的な本が出版されたのは、ずっと以前のことのような気がします。今は熊野の山の中で、信仰者の共同生活をしているとのこと。  「感謝なのですよ。神様の愛に生かされているというの

 
 
 

県立図書館の自動ドアが開かないので、閉館したのかとがっかりした矢先、貼り紙が目にとまりました。左側のドアを、手で押してお入りくださいとあります。ははーん、これが例の熊対策なのかと気付きました。先日、テレビで見た、熊が自動ドアから施設に入ってきた映像が思い出されます。あれが図書館だったら、おそらくパニックになっていたでしょう。  このところ図書館の周辺には、熊の目撃情報が多数寄せられています。隣接す

 
 
 

コメント


最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

© 2023 by COMMUNITY CHURCH. Proudly created with Wix.com

bottom of page