平和について

 ある若い方から「先生にとって平和とは何ですか」と質問を受けました。終戦記念日を前にして、説教でキリスト者の平和について触れたからでもありますが、若い方からそうした質問を受けることは稀で、私自身とても嬉しく思いました。そこで30分程、平和について語り合ったのですが、ちゃんと説明できたかどうか反省させられています。

  今週は、仙台キリスト教連合の平和祈祷会がカトリックの元寺小路教会でありました。会場がカトリックの場合の通例により、メッセージがプロテスタントの側から立てられました。今回はバプテスト連盟仙台教会の小河牧師がしてくださいました。小河師は、平和に取り組んできたご自身のあかしと、平和が脅かされている今日の状況を語ってくださいました。そこで「祈ることしかできない」と諦めるのではなく、「祈ることができる」と確信を持とうと言われたことが印象に残りました。

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自給伝道

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マルチステージ

何気なく雑誌をみていたら、マルチステージという言葉に目がとまりました。芸能人とかスポーッツ選手のことではありません。尺八を吹いているからといって、これからステージに立ちたいなどという野望を持っているわけでもなく、ただ、コロナ後というワードに興味が惹かれたのでした。記事をみれば、それはコロナ禍以後の生き方として、ロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットンさんが提唱している新しい生活スタイルの

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