トラクト配布

 イースターのためのオリジナルトラクトを配布しています。全体のデザインは役員であるT兄によるもので、みた人が教会のホームページに導かれるように工夫してあります。紙はA4サイズで表にはイースターのショートメッセージが、裏には世界のイースター料理が写真で紹介してあります。QRコードが印刷してあるので、それによってホームページ上の集会案内とか、料理のレシピをみることができます。これまでのようにトラクトから直で教会に誘おうとすると、なかなか見てくれないし、その反応を確かめることもできませんでした。それに対し、トラクトからホームページに導くことは、一段だけでも教会の敷居を低くすることになります。初心者にとって教会への抵抗感が薄くなるでしょう。またそこに設置されたカウンターによってアクセス数を知ることができます。先週の場合、アクセス数は200でした。それは通常の二倍になり、その分だけトラクト配布の効果と判断することができました。

 最近は、コロナウィルスの感染防止のため、どこでも人が集まる所に出かけることに自粛が求められています。感染が世界的に拡大していることからすると、当面、自粛することに歯止めがかからないかもしれない。トルコでは65歳以上の人は家から出ることを禁じられました。同じことが日本でも起きても不思議ではなくなりました。そんなことからすれば、こ

れまで以上に、ホームページを重要視したららいいのではないかと思うようになっています。まだまだ風に冷たさが残っていますが、トラクト配布にはちょうど

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30年程前のこと、私は、Oさんという統一教会の信者の脱会のため、その親族の方々と一緒に取り組んでいました。その頃は、今と同じように被害のことが連日マスコミで取り上げられていました。どのカルトも最初は優し気で、親切に悩みを聞いてくれます。Oさんというその娘さんは、地方から都会に出で来て孤独であったときに、統一教会の勧誘を受けたのでした。家族がその異変に気が付いたのは、帰省して家族と交わったときだった

6月の第三日曜日は父の日です。その発端は1900年代初めに、アメリカのソノラ・スマート・ドットという夫人が、亡き父に感謝と尊敬を表したいと思ったことでした。 ワシントン州スポーケンに住んでいたドット夫人は、南北戦争で英雄として知られたウィリアム・J・スマート軍曹の末娘でした。戦争が終わってやっとのことでウィリアム軍曹が帰還したとき、妻はそれまでの心労がもとで病に倒れ、間もなく天に召されてしまいます

財布を持つのを忘れたままバスに乗ってしまいました。スマホは対応していないし、Suicaも持っていない。未だに整理券によって現金払いしているアナログ人間です。どうしようと冷や汗が出てしまいました。駅近くにある施設で開催された宣教会議のため、前の晩、パソコン、マイク、スピーカーと一つ一つを確認してカバンに詰め込んだのです。出がけにいつもなら車で行くのに、駐車料金が高いからと慣れないバスにしたことが大失

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