トラクト配布

 イースターのためのオリジナルトラクトを配布しています。全体のデザインは役員であるT兄によるもので、みた人が教会のホームページに導かれるように工夫してあります。紙はA4サイズで表にはイースターのショートメッセージが、裏には世界のイースター料理が写真で紹介してあります。QRコードが印刷してあるので、それによってホームページ上の集会案内とか、料理のレシピをみることができます。これまでのようにトラクトから直で教会に誘おうとすると、なかなか見てくれないし、その反応を確かめることもできませんでした。それに対し、トラクトからホームページに導くことは、一段だけでも教会の敷居を低くすることになります。初心者にとって教会への抵抗感が薄くなるでしょう。またそこに設置されたカウンターによってアクセス数を知ることができます。先週の場合、アクセス数は200でした。それは通常の二倍になり、その分だけトラクト配布の効果と判断することができました。

 最近は、コロナウィルスの感染防止のため、どこでも人が集まる所に出かけることに自粛が求められています。感染が世界的に拡大していることからすると、当面、自粛することに歯止めがかからないかもしれない。トルコでは65歳以上の人は家から出ることを禁じられました。同じことが日本でも起きても不思議ではなくなりました。そんなことからすれば、こ

れまで以上に、ホームページを重要視したららいいのではないかと思うようになっています。まだまだ風に冷たさが残っていますが、トラクト配布にはちょうど

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自給伝道

牧師をしながら副業を始めて6年になります。開拓教会の経済的な不足を少しでも補うためでした。せっかくなら今まで経験をしたことがないことをと思い、新しく始めたのが 高齢者施設での介護の仕事でした。ハローワークに何度も通い、やっとみつけたのが今の職場です。高齢の上に介護の資格のない者が採用されたのは、それだけ福祉の現場では人材不足に陥っているということです。 週3回の夜勤ですから、本業との兼ね合いで毎日

マルチステージ

何気なく雑誌をみていたら、マルチステージという言葉に目がとまりました。芸能人とかスポーッツ選手のことではありません。尺八を吹いているからといって、これからステージに立ちたいなどという野望を持っているわけでもなく、ただ、コロナ後というワードに興味が惹かれたのでした。記事をみれば、それはコロナ禍以後の生き方として、ロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットンさんが提唱している新しい生活スタイルの

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