支援について
2023年10月5日
読了時間: 2分
最新記事
すべて表示先日、ある方から「先生はどういうふうにして牧師になったのですか」と質問を受けました。聖会の交わりで、グループに分かれて弁当を食べていたときのことでした。そのとき50数年前の記憶が、昨日のようによみがえりました。 もちろん、牧師になるまでに、いろいろな経緯があります。少しきざな言い方になってしまいますが、分水嶺になったのは、スポルジョンの「牧会入門」という本との出会いではなかったかという気がしてい
夕暮れの太陽を見ながら、宇宙のことを考えてみました。もし太陽がバスケットボールの大きさであるなら、地球との距離はバスケットコートの縦の長さぐらい。地球の大きさは、ごま粒ぐらいに小さい。この距離がもっと離れていたら、生命にとって温度は低すぎるでしょう。反対にもっと太陽に近かったなら、熱ばかりか核融合の放射線に晒されてしまう。太陽と地球の大きさ、その距離、重力、これらは大き過ぎても、小さすぎても、離れ
実家は、気仙沼市の山奥にあります。8年程前、その家の納屋を改装してNPO法人が立ち上がりました。障害を抱えた子どもたちや高齢者の居場所作りとして、看護師を定年退職した義姉が中心としてはじめたのでした。その頃、わたしは別のNPO法人と関係をもっていたので、立ち上げのための相談を請われ、今に至っています。 施設といっても、所詮は納屋の一角であり、設備の点でも広さの点でも充分ではなく、理想にはほど遠い
